中国杯に関する記事

●ブライアン・オーサー・コーチ、羽生のNHK杯出場「可能性は高い」(2014/11/25 サンスポ)
ttp://www.sanspo.com/sports/news/20141125/fgr14112519090002-n1.html
コーチによると、東京での治療後に地元仙台へ移り、10日ほど前から氷上練習を再開して4回転
ジャンプも跳んでいるという。
下記の記事で歩けるようになったという日(17日前後)には既に練習していたことに。

羽生、歩行可能に=治療とリハビリ専念(2014/11/21 時事ドットコム)
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014112100822
羽生結弦(ANA)が歩行できるまで回復したことを、日本スケート連盟の小林芳子フィギュア
強化部長が21日明らかにした。
今週初めに羽生の関係者から連絡を受けた小林部長は「痛みはあるが、普通に歩けるようになった」
と説明した。羽生は特に左太ももの状態が悪く、中国から帰国した際には車いすを使用していた。
羽生は8日に負傷し、全治2~3週間と診断された。28日開幕のGPシリーズ、NHK杯(大阪)
に出場するかどうかは未定。小林部長は「氷に乗ったとは聞いていない。治療とリハビリに専念して
いる彼に(出場の可否を)質問するのはやめている」と話した。 (2014/11/21-18:28)

●「痛々しく包帯を巻いた選手の演技が、公平かつ適正に採点されるのか」(2014/11/19 時事ドットコム)
ttp://www.jiji.com/jc/sports-column?p=0088-01

さらに採点競技は可能な限り、出場者が一定の条件下で競うことが望ましい。痛々しく包帯を巻いた
選手の演技が、公平かつ適正に採点されるのかという素朴な疑問も湧いてくる。他の競技者にも少なか
らず動揺を与えたはずである。
もう一つ言えば、この競技は芸術性や優雅さを競うものでもあるから、選手は最後まで涼やかな
たたずまいを保つことも必要なのではないか。シンクロナイズドスイミングの選手が酸欠にあえぎ
ながらも笑みを絶やさないのと同じで、「フィギュアスケート道」なるものがあれば、最終的には
その一点が問われるように思う。
羽生選手がけがをした直後、ブライアン・オーサー・コーチは「今はヒーローになる時ではない。
自分の体を心配すべきだ」と言って滑走をやめさせようとした。大会がクライマックスを迎える直前の
事故。痛んだ肉体のケアはもちろんのこと、氷上に鮮血が散ったショッキングな空気を残さない配慮も
やはり必要だった。

●「中国人の公式ドクターに治療をしてもらいたくない」(2014/11/19 週刊新潮)
ttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141119-00010003-shincho-soci&p=2

「(略)見かねた国際スケート連盟のスタッフが“担架を持って行け!”と怒鳴って初めて、大会ドクターが衝突した2人に駆け寄ったのです」
手負いのアスリートを放置する大会ドクターは、お粗末というほかないが、ドクターを帯同して
いない日本チームも、負けず劣らずお粗末だといえよう。関係者が続ける。
中国人の公式ドクターに治療をしてもらいたくない、という理由で、羽生選手の治療はアメリカ
チームの白人女医に頼むことになった。彼女を中心にアメリカの医療スタッフが処置室で治療し、
羽生選手は頭に包帯を巻かれ、顎に絆創膏を貼った姿で出てきました」

●「グエンが羽生につきまとっていた。上海のファンや取材陣からサイン攻めにもあっていた」(2014/11/19 週刊文春)
「カナダから出場したナム・グエン(16)はブライアン・オーサー門下で、羽生の弟弟子にあたり
ます。今季がシニアクラスのグランプリシリーズデビューになるグエンは、不安もあるのか、一人で
集中するタイプの羽生につきまとっていました。
また、上海のファンはサイン攻めが猛烈。そのうえ中国の取材陣までサインを求めていた」(中国杯を取材したフィギュア担当記者)

●「一般的に帯同するトレーナーは、スケート連盟の定める講習を受けているのですが、菊地晃
トレーナーは、それも受けていないそうです」 (2014/11/18 女性自身)
ttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141119-00010005-jisin-ent(該当部分はカットされている)

●佐野稔「羽生選手の包帯姿が加点になった」(2014/11/17 週刊現代)
ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/41196

現地で解説を担当したスケート解説者の佐野稔氏は、「羽生選手の包帯姿が加点になった」と
語る。「今シーズンの羽生選手のフリーの曲は『オペラ座の怪人』。あの曲は怪人の悲しみや愛の
表現が求められますが、傷を負ったことで、怪人の心情を見せることができた。それがジャッジに
反映されて、得点につながったんです。もちろん、ルールとして『同情点』は禁じられています。
ただ、それを厳しく守れる人がいるでしょうか」(佐野稔氏)
「ショービジネスですから(略)絶対的なスターが必要です。今、羽生くんはかつてキム・ヨナが
負っていたような役目を果たしている。日本スケート連盟の幹部が羽生くんを寵愛しているのは
有名な話ですが、彼はもはや日本だけのものではない」(日本スケート連盟関係者)

●「このまま僕、スケート終わるのか」(2014/11/11 スポーツニッポン)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/11/kiji/K20141111009265990.html

試合後、会場を後にする前「『このまま僕、スケート終わるのか…』と思いながら天井を見てたんです
けど」と中国選手との正面衝突後、競技人生断念が頭をよぎったと語っていたことが11日、分かった。

●閻涵、コーチが当時の状態を語る「物が二重に見えていた」(2014/11/10 レコードチャイナ)
ttp://www.recordchina.co.jp/a97166.html

2人が負傷しながらもフリーの演技に出場したことについて、賈氏は「こんなに大きな衝突はもちろん
演技に影響するものだ。(衝突の直後に)控室に戻ったとき、閻涵はすべての物が二重に見えていた
ので、私たちは彼を棄権させようと考えていた。しかし、彼が治療後に自分で演技できると判断した
ため、出場させ た」と語っている。

●羽生結弦、頭部挫創などで全治2~3週間(2014/11/10 日刊スポーツ)
ttp://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20141110-1394523.html

「頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫」と診断され、全治約2から3週間を要する見込みとなった。
※挫創=傷口が出来た怪我(擦り傷、切り傷)挫傷=傷口ができていない怪我(打撲、打ち身)