世界国別対抗戦

【ショートプログラム】
☆3Lz-3T<  転倒

☆コンボのセカンドを回転不足で転倒し、96.27のシーズンベスト。得点表示されると同時に他国の選手たちが続々帰り始める。


【フリースケーティング】
☆4T→3T、コンボのセカンドをダブルにして構成を落とし、192点という点数だけが別次元に。

☆クリスティーヌに振られて「バイバイ」



☆海外勢は羽生がキスクラに戻ってくる前に撤収を始め、得点表示される頃には他国のキスクラがほぼ無人に。



【女子フリー後】
☆アメリカ優勝が決定すると、おざなりな拍手をしてどうでもよさそうにすぐに顔を背ける

【インタビュー】
●「GOEも含めれば9点くらいは失っている。全部できてれば200点は超えたなと思うので……」(2015/4/17 スポーツナビ)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00000105-spnavi-spo

(今季最後の演技となったことについて)うれしい気持ち半分、悔しい気持ち半分ですね。(略)
(一番悔しいことは得点なのか、内容なのか?)やっぱりトウループですね。あそこ(4回転トウループ)が3回転になってしまったことで、4回転と3回転トウループで6点近く違いますし、それに加えてトリプルアクセル+3回転トウループのコンビネーションのトウループを2回転にしなくてはいけなくなったので、そこで3点近く差があり、GOEも含めれば9点くらいは失っている。全部できてれば200点は超えたなと思うので……。

中盤以降、スピードが落ちたように見えたがどういう思いで滑った?)とにかく丁寧に滑ろうと自分では思っていました。疲れもあったのかなという気もしますし、ただこういう疲れている中でも最後までしっかり滑れてよかったのかなと思います。

(昨季の自分と今季の自分を比較して成長した部分は?)まず成長していないところから挙げてみると(笑)、やっぱり手術は仕方ないとして、自己管理不足と言うか注意不足と言うか、そこは皆さんが思っているより自分のせいだと思っています。(略)

広告

国別対抗戦にまさかの出場

☆出ないつもりだった→ワールドで負けて悔しい→悔しさを晴らすために翻意
☆満身創痍:腹部に炎症、右足首捻挫、3年前の剥離骨折、股関節

●羽生 腹部に炎症…初の世界国別対抗戦出場決定もまた逆風(2015/4/1 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/04/01/kiji/K20150401010088100.html
世界選手権前に捻挫した右足首について「まだ足のことを考えないといけない。完全に治ったわけではないので」と説明。同箇所は3年前の剥離骨折も完治していない。全てのジャンプで着氷する右足の不安だけでなく、昨年末に「尿膜管遺残症」と診断され、手術を受けた腹部にも新たな問題が発生している。
人生で初めてメスを入れ、へそ付近を4センチ切った。患部の縫合には人体内で自然に溶ける糸が使われたが、糸の一部が溶けずに体の外に出てしまい、付近が炎症を起こしているという。糸の摘出には簡単な手術が必要とみられ、国別対抗戦までの日数を考え再手術は回避。ジャンプの際に力を入れる腹部に炎症を抱えたまま国内で調整し、本番に臨むことになる。

当初は衝突事故、手術、ねんざの影響で出場しない方向だったが翻意(2015/3/31 毎日新聞)
当初は衝突事故、手術、ねんざの影響で出場しない方向だったが翻意。羽生は出場する
理由を「このまま終わりたくないというのがあった。この(世界選手権 の)悔しい思いを
ぶつける舞台(まで)が長くなればなるほど(悔しさは)ちょっとずつ薄れてしまうので、
ぶつけられる舞台ができてよかった」と話した。

●「皆の一人一人の力が復興と重なるような感覚が僕の中にはある」「僕のみならず、このチームジャパン全員を応援してください」(2015/3/31 国別対抗戦代表発表記者会見)

「初めて国別対抗戦に出させていただきますけど、皆の一人一人の力が復興と重なる
ような感覚が僕の中にはありますけれども、一人一人の力が最終的にはいい結果になると
思っているので、それを皆で出し切って最後に笑顔で終われるような順位になれたら
いいなというふうに思っています。
僕のみならず、ほんとにこのチームジャパン全員を応援してください。よろしくお願いします」
<参考>
織田と荒川に「こういう子に育ってほしい」と褒められ、会見終了後一人セットの片付けを手伝う羽生
yoiko

●「世界ランクは一番上なので」(2015/3/31 サンスポ)
ttp://www.sanspo.com/sports/news/20150331/ska15033114120001-n1.html
 --世界国別対抗戦出場を決断した理由は
「(世界選手権銀メダルで)気持ちはあり余っているぐらいに出てくる。
悔しさをバネに、どこまで成長できるか楽しみ。このまま終わりたくない。
悔しい思いをぶつける舞台までの時間が、長くなればなるほど薄れてしまう。
絶対にノーミスにしたい」

--個人戦との違いは
「試合であると同時にいつもと違った雰囲気。今まで以上に周りのことを考える。
本番に向けた集中の仕方を、前の映像をみて研究したい。やることは何も変わらない。試合は試合。
世界ランクは一番上なので、みんなを引っ張っていけるような演技ができたら」

--調整期間は短い
「NHK杯から(グランプリ)ファイナルのように、成長できる部分は絶対にある。
まだ足(右足首)のことを考えないといけない。体と相談しながらできることをやりたい。
悔しい負けたイメージのまま終わるのは絶対に嫌。毎回、世界選手権で完全燃焼していた。
意地でも自分の力を出し切れたら」

ドラマ『世界選手権〜NO FALLING,NO HANYU〜』

☆SP両手お手つき転倒、FS抜け、転倒のノークワドで銀メダル。

【ショートプログラム】

☆4T両手お手つき(-1 -2 -2 -2 -3 -3 -2 -2 -2)GOE-2.14

☆コンボのセカンド回転不足(2 3 0 -1 1 1 1 1 0)認定GOE0.60

☆4S完璧ノーミスの選手よりも2.5点近く高い得点で首位。キスクラで「Ninety five」とオーサーに言った後ピタリの点数が表示される。
(フェルナンデスのコメント:もっと高い得点だと思っていました。ノーミスすれば、92点、95点、98点、それ以上だと思っていました。)

Pl. Qual. Name Nation TSS
=
TES
+
PCS
+
SS TR PE CH IN Ded.
StN.
1 Q Yuzuru HANYU JPN 95.20 49.92 45.28 9.14 8.86 8.96 9.07 9.25 0.00 #29

【フリースケーティング】

☆4S→2S、4T転倒、スピード感なし、リンクカバー極狭の演技
(観客動画)

Pl. Name Nation TSS
=
TES
+
PCS
+
SS TR PE CH IN Ded.
StN.
3 Yuzuru HANYU JPN 175.88 88.24 88.64 8.93 8.71 8.68 9.04 8.96 1.00 #21

☆ハイライト

highl

☆4回転の成功なしで暫定首位につけたが、SPFS通して4回転3度成功させた次の選手に順位を抜かれたときの表情
whatwhat2

☆試合後はフェルナンデスとハグして悔しさのあまり号泣

【エキシビション】

☆エキシ後ジャンプ大会→4回転成功しても他の選手スルー

☆嫌がるナムを無理矢理引っ張りだしてクワドをやらせる(→失敗)
pawahara
http://i.imgur.com/28gor3s.jpg
http://i.imgur.com/qJP6kAp.jpg
http://i.imgur.com/s54PjVW.jpg
http://i.imgur.com/JtFdGHB.jpg
http://pbs.twimg.com/media/CBRkPN8UgAAuld6.jpg
http://pbs.twimg.com/media/CBRRZrXUMAAew3B.jpg

☆ブラウンに帽子を鼻まで被せる
http://i.imgur.com/aKkMRht.gif
brown

【エキシ後インタビュー抜粋】

「悔しいです。兎に角悔しいです。その気持ちはまあ一夜明けても変わらないですし、
ハビエル選手は優勝してね僕自身勿論嬉しい気持ちもあるんですけれども、
あの、やっぱり負けず嫌い…だからか自分の気持ちの8分の7以上は悔しい気持ちで一杯です」

──何かハビエル選手と話はありました?
「僕に勝ってすぐ会ったんですけど、まあそんときに、僕が泣いてしまって(笑)
すごい複雑な気持ちだったんですけど、嬉しいなって思うのと同時にやっぱり負けたんだなっていう気持ちがあって、ですごい複雑な気持ちでずーっと泣いちゃってて
『泣いてない、泣いてないよ』とかって言ってたんですけど、でも彼はすぐに自分の気持ちを察してくれて『僕が今回チャンピオンだけど』って『でも僕の中では君がいつもチャンピオンだから』って言ってくれてなんていい人なんだろうって(笑)また思いました」

──日本からもたくさんのファンが来てくれましたが
「自分は本当になんですかね、まあ本当にスケーターとして、または本当に一般の、一人の人間としてこうやって特別な人生を歩ませていただいてるんだなっていうふうに思いました」

──ワールドを終えて思うことは?
「ただやっぱりこうやって色んなことがあったシーズンっていうのも、多分ものすごく
これからの僕の人生の中で、スケート人生だけじゃなくて僕の人生の中で生きてくると
思いますし、またこれから先スケートやっていくにあたって本当にこれから、いいスケート人生送れるなと思いました

世界選手権へのコメント

●ユーロスポーツ「ジャッジは時にミスをすべて見逃しているかのように見えるときがある」 (ワールドFS羽生の演技解説にて)

He is a fantastic skater. He is the best skater of this generation.
But the judges are very kind to him.
And you may find it happen again here.
Not he just deserve it, but they, ah…, almost looks sometimes to take a blind eye to any mistake, so you may find his scores quite amazing.

彼は素晴らしいスケーター、この世代で一番のスケーターだ。
だがジャッジは彼にとても寛大だ
今回もそうなるかもしれない。
彼が全くそれに値しないというわけではないが、ああ、ほとんど(のジャッジ)は時にどんなミスも見逃しているようなので
皆さんは彼の得点にとてもびっくりするかもしれない。

●岡崎真「ジャッジにも見透かされていた“手抜き”」(ISUテクニカルスペシャリスト、プロコーチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/29/kiji/K20150329010072730.html
シーズン最後になって昨季までの羽生の悪い面が出てしまったように感じた。
厳しい言い方をすれば、問題は演技の要素と要素の間の“手抜き”だ。

これを物語ったのが5項目の演技点。
ジャンプの失敗があっても五輪王者として演技点ではトップを守ってきたが、この日は
フェルナンデスに劣った。
羽生自身の得点もGPファイナルに比べ3点以上下がっており、これが同等なら
連覇は達成できただろう。
演技点は、いわばスケーターの基本的な評価。ジャッジにも見透かされていた気がしてならない。

ケガなどで難しい状況だったとしても、メーンコーチであるオーサー氏のいるカナダでは
なく、国内で最終調整したことには疑問符がつく
フィギュアは、やはりスポーツ。ストイックに追い込むべき時期に適切な指導を欠けば、甘くなることもある。
これが4分30秒の長いフリーで露呈してしまうのが常だ。

●ステファン・ランビエール「コンポーネンツは自分にはまだミステリー」(ワールドSP後のツイッター)
I would have placed him higher. Components still a mystery to me.
自分なら彼をもっと上にしただろうな。コンポーネンツは自分にはまだミステリー。

世界選手権に関する記事

●「地方大会で下の順位を争っている選手なら、こういうニュースにはならなかった」「特別な存在だと思った」(2015/3/29 サンスポ)
ttp://www.sanspo.com/sports/news/20150329/fgr15032913410012-n1.html
--中国杯の事故に対する反応について
「僕がテレビに出ていなくて、地方大会で下の順位を争っている選手なら、こういうニュースにはならなかった僕(の立場)だからこそサポートを受けられて、心配もしてくれた。衝突事故は命にかかわるようなことだと(周囲が)考えてくれた。恵まれている。特別な存在だと思った

●「僕は本当に特別なんだと思った」(2015/3/29 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/29/kiji/K20150329010075980.html
日本選手初の2連覇を狙ったフィギュアスケートの世界選手権で2位だった男子の羽生結弦(ANA)が一夜明けた29日、上海で取材に応じ「失敗は成功の元。失敗しないと気づけないこともある」と、けがなどアクシデント続きだった今季を前向きに捉えた。
一番苦しかったことに、練習で他選手と激突した昨年11月の中国杯での負傷を挙げた。「僕は本当に特別なんだと思った」と復活を支えた周囲に感謝した。演技後半に4回転ジャンプを入れる構成は断念せざるを得なかったが、来季また挑戦する意向を示した。

●周囲は「(尿膜管遺残症は)衝突が引き起こした症状だったと思う」と明かす。練習再開後も右足首を捻挫。さらに股関節も痛めたという。(2015/3/28 朝日新聞)
ttp://www.asahi.com/articles/ASH3X75H1H3XUTQP03Y.html
負傷を越えてグランプリファイナルを制したが、年末の全日本選手権では腹部の痛みに見舞われた。尿膜管遺残症で手術。衝突と病気との因果関係はわからないが、周囲は「衝突が引き起こした症状だったと思う」と明かす。練習再開後も右足首を捻挫。さらに股関節も痛めたという。

●28日午前の公式練習で閻涵と接触寸前のシーンがあった(2015/3/28 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/28/kiji/K20150328010067700.html

●「(6分間練習で)こけてデニスに轢かれそうになった」(2015/3/27 サンスポ)
ttp://www.sanspo.com/sports/news/20150327/fgr15032723050006-n1.html
※検証結果 羽生ジャンプで転倒→立ちあがる→テンが少し離れたところでジャンプ着地→羽生肩を竦める→嘘(悪質な冗談?)だった

●「まあいろいろ思うところは、たぶん皆さんあると思うんですけど、僕はあんまりないです」(2015/3/25 FNNニュース)
ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00288896.html
・公式練習の際のインタビュー「このリンクでは、閻涵選手といろいろありましたけれども、オフアイスでは、すごく仲のいい選手ですし、まあいろいろ思うところは、たぶん皆さんあると思うんですけど、僕はあんまりないです」

●「皆さんが思っている以上に全然気にしていない」(2015/3/25 夕刊フジ)
ttp://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20150325/spo1503251203004-n1.htm
・「思い出さなくはない。きょう滑った感じで『こんなこともあった』と思った」「しかし、皆さんが思っている以上に全然気にしていない。僕にとってあれは過去。今できることを、まず今やりたい。戻ってきたなという気持ち」

スキップから軽快に走って迎えの車に乗り込んだ(2015/2/23 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/23/kiji/K20150323010038240.html
・羽生結弦が23日、開催地の中国・上海に入った。1月末に練習を再開した後、右足首を捻挫。小林強化部長は18日に「調子は万全ではないが、少しずつ練習量も増やしている」と説明していた。羽生は到着後、関係者にガードされて無言。
右足首の不安を振り払うように、スキップから軽快に走って迎えの車に乗り込んだ。
この日の公式練習に参加するかどうかについて、関係者は「知らない」と話した。

●連盟の羽生に対する“気遣い”は、これまでにないレベル(2015/3/20 東スポWeb)
ttp://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/379192/
・連盟の羽生に対する“気遣い”は、これまでにないレベルに達している。練習の邪魔にならないように配慮してか、連盟関係者が羽生の元へ直接出向いて状態を確認することもしなかった。練習拠点についてもこれまで同様、国内か海外、どちらにいるかしか明かしていない。

●「(内視鏡手術だったので)筋膜は切ったが筋肉は切らずに済んだ」(2015/3/19 Beverley Smith)
ttps://bevsmithwrites.wordpress.com/2015/03/18/where-is-yuzu-how-is-yuzu/(削除済)
ttps://bevsmithwrites.wordpress.com/2015/03/22/where-is-yuzu-how-is-yuzu-2/
※一度記事削除して、オーサー側が羽生への対応に苦慮している部分を削除して再UP
・オーサーインタビュー「(年末の手術は内視鏡手術だったので)筋膜は切ったけど筋肉は切らずに済んだ」「彼(羽生)とは毎日メールでやりとりしているが 4Sも4Tも3Lzも調子がいいと言ってる。上海までの時差もあるからこのままユヅは日本で練習し、ワールドの現地で会って試合前に3日間ほど練習する予 定だ」

●小林強化部長「ストレスやプレッシャーに押しつぶされないよう、守ってあげたい」(2015/3/18 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/18/kiji/K20150318010005820.html
・羽生は故障がなければ拠点のカナダ・トロントで練習を積む予定だったが、トロントには渡らず本番まで国内で調整する。4回転ジャンプを既に跳んでいるかなど、練習内容について小林強化部長は一切、明かさず。その意図について、「ストレスやプレッシャーに押しつぶされないよう、守ってあげたい」と話した。

●オーサー「ユヅルはいくつかの課題があったので、私は全日本以降全く彼を見ていない」(2015/3/8 IFS magazine)
ttp://www.ifsmagazine.com/articles/32767-backstage-at-the-2015-world-junior-championships

全日本選手権に関する記事

●羽生退院 順調に回復 世界フィギュア出場へ意欲(2015/1/20 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/01/20/kiji/K20150120009662770.html

小林芳子フィギュア強化部長は20日、昨年末に「尿膜管遺残症」と診断されて腹部の手術を受けた羽生結弦(ANA)について「数日前に退院した。病気から順調に回復している」と明らかにした。

●羽生、緊急手術していた!1か月半安静(2012/12/31 スポーツ報知)
ttp://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141231-OHT1T50000.html
全日本選手権期間中は吐き気を催す時もあるほどの体調だった。28、29日に都内で複数の医師に診察を受け、羽生を含む関係者で慎重に協議した結果、手術に踏み切った。

●羽生、手術 2週間入院(2012/12/30 デイリースポーツ)
ttp://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/12/30/0007623168.shtml
腹痛のため精密検査を受けた羽生結弦の検査結果について、尿膜管遺残症と診断され、同日手術したと
発表した。2週間の入院治療と、1カ月の安静加療が必要。

腹痛の精密検査でエキシビション欠場(2014/12/28 スポニチ)
ttp://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/12/28/0007618332.shtml
「グランプリファイナルの期間中から断続的に腹痛がありました。帰国後、医師に相談した結果、医師よりこのタイミングで精密検査をおこなうことを勧められました。メダリスト・オン・アイスを楽しみにして頂いていたファンの皆様には、ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。まずはしっかり検査をおこない、今後については、あらためてご報告させて頂きます」

●「ノーミスすることがすべてではない」(2014/12/28 デイリースポーツ)
ttp://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/12/28/0007617633.shtml?pg=2
3月には、連覇がかかる世界選手権(上海)が控える。大会に向けての理想型を問われると「もちろんノーミスしたいという気持ちはあります。ただノーミスすることがすべてではないですし、ノーミスするために何をしていくべきか。いい演技をするために何をしていったらいいのか。そういうことを、毎日毎日過程を大事にしながらやっていきたい」

●羽生、四大陸回避(2014/12/26 スポーツニッポン)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/12/26/kiji/K20141226009523770.html
既に代表入りが決定的な羽生結弦(ゆづる、20=ANA)はコンディションを考慮し、来年2月の四大陸選手権(韓国・ソウル)を回避することが25日、分かった。全日本で3連覇を達成し、十分な調整を経て世界連覇へ突き進む。
男女通じて日本初の世界選手権連覇へ、プリンスが十分な調整期間を取る。GPファイナル制覇や世界ランク1位、今季自己ベスト世界1位の実績から、羽生 は全日本の成績にかかわらず、既に世界切符獲得が決定的。世界選手権前の来年2月には四大陸選手権が韓国・ソウルで行われるが、「(四大陸は)出ない。コ ンディションのこともあるので」と関係者は明かした。13年は四大陸から世界選手権に臨んだが、今季は大舞台だけに集中する。

●前日練習で小塚とニアミス(2014/12/26 スポーツ報知)
ttp://www.hochi.co.jp/sports/winter/20141225-OHT1T50300.html
“ビッグマウス”を封印した取材対応の前に行った前日練習では、不安材料を残した。特に、課題の3回転ルッツや4回転サルコーの失敗が目立ち、首をかしげていた。また、7人で行われた練習中に小塚崇彦と接近しすぎて、両手を合わせて謝るシーンもあった。

●25日の前日練習で勢い良く滑り、町田が避けるシーンも(2014/12/26 夕刊フジ)
ttp://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20141226/spo1412261201003-n1.htm
他選手と激突して大けがを負った11月の中国杯の公式練習よりも1人多い7人が同時に滑る状況にも、ちゅうちょする様子はなかった。勢いのある滑りにライバルの町田がよけて道を空ける場面もあった。

NHK杯に関する記事

●羽生のちゃちゃに佳菜子は苦笑い(2014/12/1 日刊スポーツ)
ttp://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20141201-1403227.html

11月29日の女子で村上佳菜子(20=中京大)は4位。日本女子は14季ぶりにGPファイナル
出場を逃した。
村上佳は復活を誓った。日本女子のGPファイナル出場が14季ぶりにストップして「胸が痛むし、
悔しい。全日本選手権に勝って(来年の)世界選手権で出られたら挽回したい」。取材直前にはマイク
を持つしぐさをした羽生から痛恨のミスをした2回転ループについて「ループを聞きたいんですが」と
ちゃちゃを入れられ
て「本当にやめて…」と苦笑いしていた。

●瞬間最高はメダル授与直後の20・5%(2014/12/1 夕刊フジ)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00000017-ykf-spo
「2014NHK杯フィギュア」の平均視聴率が、競技部分の中継(午後7時~午後8時43分)では
17・2%(関東地区、以下同)を記録したことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高
視聴率は、けがから復帰した羽生結弦(19)が競技を終える直前で20・2%だった。
また表彰式パート(午後8時43分~午後9時)は平均19・1%で、瞬間最高はメダル授与直後の
20・5%だった。

●羽生、0・15点差でファイナル滑り込み(2014/11/30 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/30/kiji/K20141130009376790.html
ファントムを演じ終えた羽生が歓声の中、絶望しながらつぶやいた。「終わった…」。
短いフレーズには2つの意味を込めていた。苦しい試合が終わったこと。そして、GPシリーズ上位
6人が進める、ファイナルへの道が閉ざされたこと。ほぼ諦めていたが、後から演技したアボットを
0・15点上回ったことで、出場6人目に滑り込んだ
(略)
26日の大阪入り後、5~6人が同時に滑る練習をこなした羽生は周囲に漏らした。「怖い」
――。28日のSP直前、6分間練習のリンクに立った。「びくびくしていたしスピードも
なかった。トラウマになっている」と関係者。
trauma1trauma2

●羽生舞台裏では一人勝ち ライバルこぞって白旗ムード(2014/11/29 東スポWeb)
ttp://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/339684/
8日の中国杯フリーでの流血事故後初となる演技では精彩を欠いたが、舞台裏では“主役”を
譲らない。まさに「羽生劇場」が繰り広げられていた――。
SP3位までが臨む記者会見には不在だったが、話題は五輪王者で一色。首位に立った無良崇人
(23=HIROTA)は「彼がこの場にいないのは想像だにしていなかった。ましてや僕が
センター(1位の席)にいるなんて」と素直な感想を口にした。
(略)
リンク外では「そりゃ3位には入るでしょう」(フィギュア関係者)との声がもっぱらだ。
羽生一人だけ、別次元にいると言っても過言はない。しばらくはリンクの内外で王子が主役の座
に君臨し続けそうだ。

●アボット「(羽生が)あれだけミスをしても2点差なので」(2014/11/28 スポーツナビ)
ttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1415/columndtl/201411280007-spnavi?page=2
――フリーでは羽生選手が追い上げてくると思うが、明日はどういう演技をする必要があると思うか?
「何と答えればいいのか分からないですけど、彼は真のチャンピオンであり、戦士のような人間で
す。明日は必ず順位を上げてくると思いますし、あれだけミスをしても2点差なので僕が抜かれる
のは必然かなと思っています。ただ私は自分のために滑るので、1つ1つのエレメンツをしっかり
こなして、スケートアメリカからこれだけ成長したというのを見せて、できることならこの順位を
キープしたいと思っています」

●羽生“6分間練習”接近でどよめき(2014/11/28 デイリースポーツ)
ttp://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/28/0007541484.shtml
練習が始まると勢いよく入場。新語・流行語大賞にもノミネートされた女性ファンによる
「ゆづ」のかけ声を浴びながら、滑りの感触を確かめた。練習中は他の選手が近づいただけで、
どよめきやざわめきが起きた

●羽生、移動中は黒服ガードマンがピタリ(2014/11/27 日刊スポーツ)
ttp://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20141127-1401443.html

羽生のために、日本連盟が動いた。ホテルと会場の移動で、黒服を着た体格の良い男性2人が
ぴったりと羽生に連れ添った。公式バスにも一緒に乗り込み、周囲を警戒するように「ガード」して
いた。正体は専門の警備会社の警備員。ハリウッドスターの来日時などに護衛するプロで、日中関係
が悪化する中で行われた12年中国杯でも、日本代表に同行していた。キックボクシング歴20年
以上の猛者もおり、今大会の期間中は羽生のみを徹底的に守る。日本連盟の伊東フィギュア委員長
は「こういう状態ですので、何かあってはいけないので」と説明した。

●「自分の限界に挑んでいる。ある意味、死と隣り合わせ」(2014/11/27 サンスポ)
ttp://www.sanspo.com/sports/news/20141127/fgr14112720030005-n1.html
ttp://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaiyumiko/20141128-00041047/(会見全文)

「抱負を言う前に、中国杯でご心配をおかけしたことを深くおわび申し上げます。深刻に心配
なさらずに。万全の調子ではない。レベルを落とす構成にしているが、がんばって一生懸命滑る」
「スポーツは自分の限界に挑んでいるわけで、ある意味、死と隣り合わせ。(激突は)1秒に満たない時間の差があったら、僕はいなくなっていたかもしれない。当たりどころがよくて、顔をそらすことができて、なんとか衝撃を避けられた」
足首は中国杯に行く前から捻挫していたので、演技の影響で捻挫したということではないと僕は
思っています。(略)ハンヤン選手のヒザがあのスピードの中で自分の太腿の筋肉の部分に思い切り
当った。打撲といったら軽い印象になってしまうかもしれないが、筋肉の打撲で歩くのも辛いよう
な状態でした」

●イメトレする羽生(2014/11/27 時事通信)
ttp://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_ee&p=han001-jpp018267582
imetore
──「静まれ、俺の右腕…ッ!」というキャプションを付けたくなる秀逸な一枚

●羽生「NHK杯」出場決定!「多少の痛み残るが頑張る」(2014/11/26 東スポWeb)
ttp://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/338721/
「練習後に本人、ドクター、我々で協議し、予定通り出場します。練習はいつも通りでした。ドクターの所見でも異常は見られず、本人は『両足に多少の痛みは残っているが、頑張る』と話していた」(小林強化部長)

●羽生、危ない!非公式練習でニアミス(2014/11/26 デイリースポーツ)
ttp://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/26/0007536032.shtml
羽生は軽やかなステップを踏みながら練習をこなしたが、フェンス際を滑る際に、ほかの出場選手とみられるスケーターが目の前に現れ、羽生が身を丸めて避けようとする“ニアミス”のシーンが映された。直後の羽生はおどけたようなしぐさで、顔に笑みを浮かべていた。

●NHK杯前から羽生が目玉となるエキシビションの告知(2014/11/6)
ttp://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/kaichou/2014/11/002.pdf
ttp://www.nhk.or.jp/figure/kanren/index.html

関連イベント
花は咲くスケーティング
大会エキシビションの中で、羽生結弦選手がシンガーソングライター・指田郁也さんが歌う東日本
大震災復興支援ソング「花は咲く」に合わせ、東北の復興に向けた祈りを込めて演技を披露します。
日  程: 11月30日(日)エキシビション内
出  演: 羽生結弦選手