世界選手権へのコメント

●ユーロスポーツ「ジャッジは時にミスをすべて見逃しているかのように見えるときがある」 (ワールドFS羽生の演技解説にて)

He is a fantastic skater. He is the best skater of this generation.
But the judges are very kind to him.
And you may find it happen again here.
Not he just deserve it, but they, ah…, almost looks sometimes to take a blind eye to any mistake, so you may find his scores quite amazing.

彼は素晴らしいスケーター、この世代で一番のスケーターだ。
だがジャッジは彼にとても寛大だ
今回もそうなるかもしれない。
彼が全くそれに値しないというわけではないが、ああ、ほとんど(のジャッジ)は時にどんなミスも見逃しているようなので
皆さんは彼の得点にとてもびっくりするかもしれない。

●岡崎真「ジャッジにも見透かされていた“手抜き”」(ISUテクニカルスペシャリスト、プロコーチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/29/kiji/K20150329010072730.html
シーズン最後になって昨季までの羽生の悪い面が出てしまったように感じた。
厳しい言い方をすれば、問題は演技の要素と要素の間の“手抜き”だ。

これを物語ったのが5項目の演技点。
ジャンプの失敗があっても五輪王者として演技点ではトップを守ってきたが、この日は
フェルナンデスに劣った。
羽生自身の得点もGPファイナルに比べ3点以上下がっており、これが同等なら
連覇は達成できただろう。
演技点は、いわばスケーターの基本的な評価。ジャッジにも見透かされていた気がしてならない。

ケガなどで難しい状況だったとしても、メーンコーチであるオーサー氏のいるカナダでは
なく、国内で最終調整したことには疑問符がつく
フィギュアは、やはりスポーツ。ストイックに追い込むべき時期に適切な指導を欠けば、甘くなることもある。
これが4分30秒の長いフリーで露呈してしまうのが常だ。

●ステファン・ランビエール「コンポーネンツは自分にはまだミステリー」(ワールドSP後のツイッター)
I would have placed him higher. Components still a mystery to me.
自分なら彼をもっと上にしただろうな。コンポーネンツは自分にはまだミステリー。

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