世界選手権に関する記事

●「地方大会で下の順位を争っている選手なら、こういうニュースにはならなかった」「特別な存在だと思った」(2015/3/29 サンスポ)
ttp://www.sanspo.com/sports/news/20150329/fgr15032913410012-n1.html
--中国杯の事故に対する反応について
「僕がテレビに出ていなくて、地方大会で下の順位を争っている選手なら、こういうニュースにはならなかった僕(の立場)だからこそサポートを受けられて、心配もしてくれた。衝突事故は命にかかわるようなことだと(周囲が)考えてくれた。恵まれている。特別な存在だと思った

●「僕は本当に特別なんだと思った」(2015/3/29 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/29/kiji/K20150329010075980.html
日本選手初の2連覇を狙ったフィギュアスケートの世界選手権で2位だった男子の羽生結弦(ANA)が一夜明けた29日、上海で取材に応じ「失敗は成功の元。失敗しないと気づけないこともある」と、けがなどアクシデント続きだった今季を前向きに捉えた。
一番苦しかったことに、練習で他選手と激突した昨年11月の中国杯での負傷を挙げた。「僕は本当に特別なんだと思った」と復活を支えた周囲に感謝した。演技後半に4回転ジャンプを入れる構成は断念せざるを得なかったが、来季また挑戦する意向を示した。

●周囲は「(尿膜管遺残症は)衝突が引き起こした症状だったと思う」と明かす。練習再開後も右足首を捻挫。さらに股関節も痛めたという。(2015/3/28 朝日新聞)
ttp://www.asahi.com/articles/ASH3X75H1H3XUTQP03Y.html
負傷を越えてグランプリファイナルを制したが、年末の全日本選手権では腹部の痛みに見舞われた。尿膜管遺残症で手術。衝突と病気との因果関係はわからないが、周囲は「衝突が引き起こした症状だったと思う」と明かす。練習再開後も右足首を捻挫。さらに股関節も痛めたという。

●28日午前の公式練習で閻涵と接触寸前のシーンがあった(2015/3/28 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/28/kiji/K20150328010067700.html

●「(6分間練習で)こけてデニスに轢かれそうになった」(2015/3/27 サンスポ)
ttp://www.sanspo.com/sports/news/20150327/fgr15032723050006-n1.html
※検証結果 羽生ジャンプで転倒→立ちあがる→テンが少し離れたところでジャンプ着地→羽生肩を竦める→嘘(悪質な冗談?)だった

●「まあいろいろ思うところは、たぶん皆さんあると思うんですけど、僕はあんまりないです」(2015/3/25 FNNニュース)
ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00288896.html
・公式練習の際のインタビュー「このリンクでは、閻涵選手といろいろありましたけれども、オフアイスでは、すごく仲のいい選手ですし、まあいろいろ思うところは、たぶん皆さんあると思うんですけど、僕はあんまりないです」

●「皆さんが思っている以上に全然気にしていない」(2015/3/25 夕刊フジ)
ttp://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20150325/spo1503251203004-n1.htm
・「思い出さなくはない。きょう滑った感じで『こんなこともあった』と思った」「しかし、皆さんが思っている以上に全然気にしていない。僕にとってあれは過去。今できることを、まず今やりたい。戻ってきたなという気持ち」

スキップから軽快に走って迎えの車に乗り込んだ(2015/2/23 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/23/kiji/K20150323010038240.html
・羽生結弦が23日、開催地の中国・上海に入った。1月末に練習を再開した後、右足首を捻挫。小林強化部長は18日に「調子は万全ではないが、少しずつ練習量も増やしている」と説明していた。羽生は到着後、関係者にガードされて無言。
右足首の不安を振り払うように、スキップから軽快に走って迎えの車に乗り込んだ。
この日の公式練習に参加するかどうかについて、関係者は「知らない」と話した。

●連盟の羽生に対する“気遣い”は、これまでにないレベル(2015/3/20 東スポWeb)
ttp://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/379192/
・連盟の羽生に対する“気遣い”は、これまでにないレベルに達している。練習の邪魔にならないように配慮してか、連盟関係者が羽生の元へ直接出向いて状態を確認することもしなかった。練習拠点についてもこれまで同様、国内か海外、どちらにいるかしか明かしていない。

●「(内視鏡手術だったので)筋膜は切ったが筋肉は切らずに済んだ」(2015/3/19 Beverley Smith)
ttps://bevsmithwrites.wordpress.com/2015/03/18/where-is-yuzu-how-is-yuzu/(削除済)
ttps://bevsmithwrites.wordpress.com/2015/03/22/where-is-yuzu-how-is-yuzu-2/
※一度記事削除して、オーサー側が羽生への対応に苦慮している部分を削除して再UP
・オーサーインタビュー「(年末の手術は内視鏡手術だったので)筋膜は切ったけど筋肉は切らずに済んだ」「彼(羽生)とは毎日メールでやりとりしているが 4Sも4Tも3Lzも調子がいいと言ってる。上海までの時差もあるからこのままユヅは日本で練習し、ワールドの現地で会って試合前に3日間ほど練習する予 定だ」

●小林強化部長「ストレスやプレッシャーに押しつぶされないよう、守ってあげたい」(2015/3/18 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/18/kiji/K20150318010005820.html
・羽生は故障がなければ拠点のカナダ・トロントで練習を積む予定だったが、トロントには渡らず本番まで国内で調整する。4回転ジャンプを既に跳んでいるかなど、練習内容について小林強化部長は一切、明かさず。その意図について、「ストレスやプレッシャーに押しつぶされないよう、守ってあげたい」と話した。

●オーサー「ユヅルはいくつかの課題があったので、私は全日本以降全く彼を見ていない」(2015/3/8 IFS magazine)
ttp://www.ifsmagazine.com/articles/32767-backstage-at-the-2015-world-junior-championships

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