NHK杯に関する記事

●羽生のちゃちゃに佳菜子は苦笑い(2014/12/1 日刊スポーツ)
ttp://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20141201-1403227.html

11月29日の女子で村上佳菜子(20=中京大)は4位。日本女子は14季ぶりにGPファイナル
出場を逃した。
村上佳は復活を誓った。日本女子のGPファイナル出場が14季ぶりにストップして「胸が痛むし、
悔しい。全日本選手権に勝って(来年の)世界選手権で出られたら挽回したい」。取材直前にはマイク
を持つしぐさをした羽生から痛恨のミスをした2回転ループについて「ループを聞きたいんですが」と
ちゃちゃを入れられ
て「本当にやめて…」と苦笑いしていた。

●瞬間最高はメダル授与直後の20・5%(2014/12/1 夕刊フジ)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00000017-ykf-spo
「2014NHK杯フィギュア」の平均視聴率が、競技部分の中継(午後7時~午後8時43分)では
17・2%(関東地区、以下同)を記録したことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高
視聴率は、けがから復帰した羽生結弦(19)が競技を終える直前で20・2%だった。
また表彰式パート(午後8時43分~午後9時)は平均19・1%で、瞬間最高はメダル授与直後の
20・5%だった。

●羽生、0・15点差でファイナル滑り込み(2014/11/30 スポニチ)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/30/kiji/K20141130009376790.html
ファントムを演じ終えた羽生が歓声の中、絶望しながらつぶやいた。「終わった…」。
短いフレーズには2つの意味を込めていた。苦しい試合が終わったこと。そして、GPシリーズ上位
6人が進める、ファイナルへの道が閉ざされたこと。ほぼ諦めていたが、後から演技したアボットを
0・15点上回ったことで、出場6人目に滑り込んだ
(略)
26日の大阪入り後、5~6人が同時に滑る練習をこなした羽生は周囲に漏らした。「怖い」
――。28日のSP直前、6分間練習のリンクに立った。「びくびくしていたしスピードも
なかった。トラウマになっている」と関係者。
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●羽生舞台裏では一人勝ち ライバルこぞって白旗ムード(2014/11/29 東スポWeb)
ttp://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/339684/
8日の中国杯フリーでの流血事故後初となる演技では精彩を欠いたが、舞台裏では“主役”を
譲らない。まさに「羽生劇場」が繰り広げられていた――。
SP3位までが臨む記者会見には不在だったが、話題は五輪王者で一色。首位に立った無良崇人
(23=HIROTA)は「彼がこの場にいないのは想像だにしていなかった。ましてや僕が
センター(1位の席)にいるなんて」と素直な感想を口にした。
(略)
リンク外では「そりゃ3位には入るでしょう」(フィギュア関係者)との声がもっぱらだ。
羽生一人だけ、別次元にいると言っても過言はない。しばらくはリンクの内外で王子が主役の座
に君臨し続けそうだ。

●アボット「(羽生が)あれだけミスをしても2点差なので」(2014/11/28 スポーツナビ)
ttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1415/columndtl/201411280007-spnavi?page=2
――フリーでは羽生選手が追い上げてくると思うが、明日はどういう演技をする必要があると思うか?
「何と答えればいいのか分からないですけど、彼は真のチャンピオンであり、戦士のような人間で
す。明日は必ず順位を上げてくると思いますし、あれだけミスをしても2点差なので僕が抜かれる
のは必然かなと思っています。ただ私は自分のために滑るので、1つ1つのエレメンツをしっかり
こなして、スケートアメリカからこれだけ成長したというのを見せて、できることならこの順位を
キープしたいと思っています」

●羽生“6分間練習”接近でどよめき(2014/11/28 デイリースポーツ)
ttp://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/28/0007541484.shtml
練習が始まると勢いよく入場。新語・流行語大賞にもノミネートされた女性ファンによる
「ゆづ」のかけ声を浴びながら、滑りの感触を確かめた。練習中は他の選手が近づいただけで、
どよめきやざわめきが起きた

●羽生、移動中は黒服ガードマンがピタリ(2014/11/27 日刊スポーツ)
ttp://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20141127-1401443.html

羽生のために、日本連盟が動いた。ホテルと会場の移動で、黒服を着た体格の良い男性2人が
ぴったりと羽生に連れ添った。公式バスにも一緒に乗り込み、周囲を警戒するように「ガード」して
いた。正体は専門の警備会社の警備員。ハリウッドスターの来日時などに護衛するプロで、日中関係
が悪化する中で行われた12年中国杯でも、日本代表に同行していた。キックボクシング歴20年
以上の猛者もおり、今大会の期間中は羽生のみを徹底的に守る。日本連盟の伊東フィギュア委員長
は「こういう状態ですので、何かあってはいけないので」と説明した。

●「自分の限界に挑んでいる。ある意味、死と隣り合わせ」(2014/11/27 サンスポ)
ttp://www.sanspo.com/sports/news/20141127/fgr14112720030005-n1.html
ttp://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaiyumiko/20141128-00041047/(会見全文)

「抱負を言う前に、中国杯でご心配をおかけしたことを深くおわび申し上げます。深刻に心配
なさらずに。万全の調子ではない。レベルを落とす構成にしているが、がんばって一生懸命滑る」
「スポーツは自分の限界に挑んでいるわけで、ある意味、死と隣り合わせ。(激突は)1秒に満たない時間の差があったら、僕はいなくなっていたかもしれない。当たりどころがよくて、顔をそらすことができて、なんとか衝撃を避けられた」
足首は中国杯に行く前から捻挫していたので、演技の影響で捻挫したということではないと僕は
思っています。(略)ハンヤン選手のヒザがあのスピードの中で自分の太腿の筋肉の部分に思い切り
当った。打撲といったら軽い印象になってしまうかもしれないが、筋肉の打撲で歩くのも辛いよう
な状態でした」

●イメトレする羽生(2014/11/27 時事通信)
ttp://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_ee&p=han001-jpp018267582
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──「静まれ、俺の右腕…ッ!」というキャプションを付けたくなる秀逸な一枚

●羽生「NHK杯」出場決定!「多少の痛み残るが頑張る」(2014/11/26 東スポWeb)
ttp://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/338721/
「練習後に本人、ドクター、我々で協議し、予定通り出場します。練習はいつも通りでした。ドクターの所見でも異常は見られず、本人は『両足に多少の痛みは残っているが、頑張る』と話していた」(小林強化部長)

●羽生、危ない!非公式練習でニアミス(2014/11/26 デイリースポーツ)
ttp://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/26/0007536032.shtml
羽生は軽やかなステップを踏みながら練習をこなしたが、フェンス際を滑る際に、ほかの出場選手とみられるスケーターが目の前に現れ、羽生が身を丸めて避けようとする“ニアミス”のシーンが映された。直後の羽生はおどけたようなしぐさで、顔に笑みを浮かべていた。

●NHK杯前から羽生が目玉となるエキシビションの告知(2014/11/6)
ttp://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/kaichou/2014/11/002.pdf
ttp://www.nhk.or.jp/figure/kanren/index.html

関連イベント
花は咲くスケーティング
大会エキシビションの中で、羽生結弦選手がシンガーソングライター・指田郁也さんが歌う東日本
大震災復興支援ソング「花は咲く」に合わせ、東北の復興に向けた祈りを込めて演技を披露します。
日  程: 11月30日(日)エキシビション内
出  演: 羽生結弦選手

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