中国杯へのコメント

☆中国杯後の選手・関係者のコメント

○ハン・ヤン「6分間練習はまだ途中だったし、他の選手の邪魔になることを考えてどうにかリンクから出て倒れた」(2014/11/27)
ttp://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MzA5OTM0MjcxNQ==&mid=203346436&idx=1&sn=2b58e48a2d320ad66ab789f5fcffc26b#rd

○ハン・ヤン「脳震盪以外には肺出血の疑いがあるけど…下顎はいい感じになってきた」(2014/11/13 微博)
皆心配してくれて有難う、僕はまぁ元気だよ。脳震盪以外には肺出血の疑いがあるけど…下顎は
いい感じになってきた。明日はリンクで試してみるよ、もし痛くなかったらフランスにいくぞ!

○マキシム・コフトゥン「ああ、やっとこの地獄が終わった」
ttp://winter.sport-express.ru/figureskating/reviews/50622/(原文)
ttp://moscowm.blog61.fc2.com/blog-entry-474.html(翻訳)

いちばんひどい瞬間だったのは、リンクに入る準備をして、リンクの壁に向かったとき、まったく
おかしな光景を目にしたんだ。リンクはぬいぐるみで埋め尽くされ、観客は立ち上がって泣き叫んで、
リンクの扉のまわりの空間が血でいっぱいだったんだ。
(キスアンドクライで座って点数を待っているとき、何を考えていましたか?1位のままでいられると想像しましたか?)
そんなことはなんの意味もなかった。頭にあったのは、1つだけ。「ああ、やっとこの地獄が終わった」って。

○エフゲニー・プルシェンコ「マクシムが2本クワドを跳んだのに対しユヅルがクワドなしで、
1位と2位の差が3点というのは全く馬鹿げている」(SP後のコメント)
ttp://www.sovsport.ru/news/text-item/758407
結果は知っているがどんな滑りだったかはまだ見ていない。
マクシムは2回のクワドをよく跳んだが、ただ3Aは入らなかった。
ユヅルについて言えるのは、これが彼にとっては冷たいシャワーになるということ。
FSには立て直してきて五輪の滑りをすると思う。
マクシムが2本クワドを跳んだのに対しユヅルがクワドなしで、1位と2位の差が3点というのは
全く馬鹿げている。
でも実際マクシムは成長している、よくやった。

○羽生「何が起こったの?」オーサー「ちょっと助けてもらったね」(FS得点表示後のキスクラの会話)
“What happened?” “You got some help.”

○佐野稔「『オマケしちゃおうかな』と思った方も」(2014/11/11 livedoorニュース)
ttp://news.livedoor.com/article/detail/9455067/
審判たちも羽生の事故現場を見ていることから、佐野氏は「もしかすると『オマケしちゃおうかな』と
思った方もいらっしゃるかもしれません」と羽生の高得点の理由を語った。

○安藤美姫「肩より上の怪我は本当に危険だし、棄権するという手もあったので、最悪のケースまで
考えて選択すべきだと」(2014/11/10 NEWS ZERO)
「普段からもっと大人数の中で滑っている。広いリンクの中で6人で滑るのはベスト条件」
(ルールはあるのか?)「ないです。全くないです」
(チャンピオンだからコースが優先されたりとか?)「ないです」

○安藤美姫「羽生選手の右足の捻挫は、その後の演技で5回くらい転倒してしまったことの結果だと思います」
(2014/11/11 とくダネ!)
「(棄権して)ちゃんとケアをしていたら、半分の期間で治る怪我だったのかもしれない」
「右足の捻挫は転倒でできたのではなく、たぶん(打撲後)そのまま演技をしたからうまく上がれない
分回転不足で降りてきたりとかした時に、少し、ひねった状態で降りてきてしまって
そして5回ぐらい転倒していたので、より一層状態がひどくなってしまったのではないかなと」
「他の選手の動きというのは大体把握しているので、追突しないようにすべての選手が気をつけている。
今回は運が悪かった」

○ソニア・ビアンケッティ「不幸にも大きなジャッジ・スキャンダルがあった」(ソニア・ビアンケッティfacebook)
「ソチに続き中国杯の男子フリーでも恥ずべきジャッジがあった。羽生のTESとPCSは高すぎる」
というFacebookへのコメントへのビアンケッティの返信:
「完全に同意。不幸にも大きなジャッジ・スキャンダルがあった。しかし転倒したジャンプが報われて
誤ったジャッジが処罰されない限り、そのようなことが起こり続け、フィギュアというスポーツの
信頼性が日々失われていくしかない」

○タチアナ・タラソワ「羽生とコーチは練習で注意深く見ていなかった」
「羽生とコーチは練習で注意深く見ていなかった。彼はケガを負った。大きなケガよ」
「羽生は演技を続け、6回もジャンプでミスをした。このことはコフトゥンの勝利の価値を下げるもの
ではない。大事なのは結果。コフトゥンは勝利した。(羽生の)ケガのことなんて数ヶ月後には誰も
覚えていない。(棚ぼた式の優勝をとやかくいう)この喧噪自体が醜悪よ」

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