凱旋パレード収支決算

■パレード収支決算見込(2014/5/28)
ttp://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/259482.pdf
(収入)
企業協賛金・募金    3221.4万円
記念品(Tシャツ)販売  5742.8万円
預金預入利息         0.1万円
---------------------
収入合計        8964.3万円

(支出)
パレード経費*1      5315.7万円
広報費*2          455.9万円
記念品製作費*3      2451.2万円
---------------------
支出合計        8222.8万円

剰余金          741.5万円
剰余金は宮城県スケート連盟に全額寄付する。

*1 会場警備費・運営計画関係費・警備用備品費・車両関係費
音響演出関係費・スタッフジャンパー等
*2 看板・規制チラシ・ポスティング・折込・歩道橋横断幕等
*3 Tシャツ制作費・手数料等

●「“第二の羽生”育成に」パレード剰余金を寄付 仙台市と宮城県(2014/5/28 産経ニュース)
 ttp://sankei.jp.msn.com/life/news/140528/trd14052813530012-n1.htm
 仙台市や宮城県は28日、凱旋パレードの運営で余った約740万円を、県スケート連盟に
全額寄付すると決めた。連盟は「羽生選手に続く人材を育成したい」として、選手がスケート
リンクを使う際の使用料や、競技人口を増やすための新人講習会に充てる方針。
 28日の実行委員会で了承された。実行委によると、羽生選手も寄付に賛同しているという。
 連盟の佐々木遵事務局長は「ほかの競技と比べて選手の持ち出しが多く、寄付に感謝したい」と話した。
 実行委によると、パレードの収入は約8960万円の見込み。2万8千枚以上売れた記念Tシャツによる収入が約5740万円まで増え、剰余金が発生した。

●ゆづくん仙台凱旋パレード 9万2000人「キャ~!」(2014/4/27 スポニチアネックス)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/04/27/kiji/K20140427008049960.html

沿道に集まった約9万2000人に向け、車の上から決めポーズを見せるなど約30分間の
パレードを満喫。目抜き通りでの大規模なイベントとあって、仙台市などの実行委員会による
開催費用は7400万円以上に達し、大幅な資金不足に陥っていた。しかし費用捻出のために
緊急販売された記念Tシャツ(1枚2000円)は予定を上回る2万1000枚が売れ、
1800万円を超える募金も集まった。おかげで赤字は大幅に圧縮される見込みだ。

●羽生Tシャツ完売 パレード余剰金800万円(2014/4/27 スポニチアネックス)
ttp://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/04/27/kiji/K20140427008054510.html
羽生結弦の凱旋パレードで、記念Tシャツの販売好調により約800万円の余剰金が出る
見込みだと発表した。
実行委によると、パレードの収入見込みは約9000万円。企業協賛金や募金は計約
3200万円で、記念Tシャツの販売が約5800万円。一方、支出見込みは警備費や記念品
製作費などで約8200万円。この結果、当初予定していた県や市の負担金は生じないことに
なった。
実行委は、パレードの予算を当初、5000万円と見積もったが、警備費の増大で7400
万円に修正。資金不足を解消するために羽生のシルエットを描いた記念Tシャツを1枚
2000円で販売、2万9000枚が完売した。

広告