食の設定二転三転

●公式HP「好きな食べ物 餃子、とんかつ」

>非常にスリムですが食事制限とかあるんですか?
>「無制限です。わがままに食べてます。
>今ハマッているのはトンカツか餃子です。結構脂身が好きなんで」

>「好物は唐揚げ 母親が作ってくれた唐揚げじゃないとダメ」

>カナダでは何が美味しいですか?
>「やっぱりステーキ!あとメープルシロップ」
    ↓
ソチGPFで成績不調
素人診断でノロと発表→原因不明の体調不良に変更→ストレスによる体調不良に変更
★母親のコメント
「おなかが元々弱く、脂っこいものは合わない」
    ↓
以来食が細い設定に

【栄養指導をしている味の素社員のコメント】
>今季から日本オリンピック委員会(JOC)が主導するプロジェクトで羽生の体調管理を
>担当する栗原秀文さん(37)が振り返る。
>「ごちそうさまをしてからも、調味料をなめていた。グルタミン酸ですから、胃腸が食事を
>欲しているというのを本人は感覚的に分かっていたんです」

ソチ後の記事
●羽生、カツ丼やステーキにおびえた過去も(2014/2/15 毎日新聞)
ttp://sportsspecial.mainichi.jp/news/20140215k0000e050260000c.html
好物はすしや焼き肉、鍋。いずれも好きな量だけを口にすることができる料理だ。カツ丼や
ステーキなど一人前の分量がほぼ決まっている料理が出ると、羽生選手は「肉に襲われる」と
おびえたという。

●お米が力の源 羽生選手が宮城知事表敬(2014/2/27 日本農業新聞)
ttp://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=26214
「パンはあまり食べず、ご飯をいつも食べています」

●韓国系のスーパーで食材を買い集めたそう(2014/04/27 NEWSポストセブン)
ttp://www.news-postseven.com/archives/20140427_253342.html
「食の細い羽生くんは目の前に大きなお肉や大皿の料理が出ると、それだけで“肉に襲われる”と怯えてしまうほど。濃い味つけも苦手なので、どんどん食が細くなってしまいました。日本と同じ味を再現しようと、由美さんは電車を乗り継いで韓国系のスーパーで食材を買い集めたそうなんですが、それでもダメだったんです」(フィギュア関係者)

●チゲ鍋が好物(2014/2/9 週刊朝日)
ttps://dot.asahi.com/wa/2014020600064.html
彼の高いパフォーマンスを栄養面からサポートしているのが、味の素社員で五輪選手の栄養指導をしている栗原秀文さん(37)だ。
「彼はもともと食べることに興味がなく、食が細くて、放っておくと全然食べない。
好物はすしと焼き肉と公表していますが、それは自分が食べたい量を調節できるからなんですよ」
(略)
「彼は胃の動きが遅いので、食べ始めた直後、『だし』で胃の中のグルタミン酸を
引き出し、食欲を刺激するようにしました。鍋好きなので、夜はいろいろな味を
お母さんに作ってもらって。チゲ鍋が好きみたいですよ。海外遠征でも、
レストランのサラダコーナーの野菜と自社製品の合わせ調味料を保存容器に入れ、
レンジで一人鍋を作るよう指導しています」

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